2005年03月02日

やば鳥

昔は『南蛮亭』。矢場町にある焼き鳥屋です。

photo 1340.jpg

昔気質の大将と控えめな奥さん二人でやっている店です。

通されるとまず、生のキャベツとにんじんが盛られた大皿が突き出しに出てきます。それを味噌でいただきます。焼き鳥が焼けるまでビールを飲みながらウサギのようにバリバリと食いましょう。

拙はいつも『おまかせ』で大将に頼んでしまっています。座っていれば勝手に焼きものが順々に出てきます。いっぺんには出てきません。お客さんの食べるスピードにあわせて焼いてくれます。だから、冷めてしまうということがありません。常に焼き立てです。

一応、焼き鳥屋ですが、焼き鳥以外の焼きものも多くアスパラベーコンやステーキなんてのも串に刺して焼いてくれます。串焼き屋みたいですね。

もちろん、皮や砂肝、手羽先など焼き鳥もありますよ。
もつ煮込みなんてのもありますが、どて煮じゃありませんよ。まさに関東のもつ煮です。
焼きものも味付けは関東風ですね。

客層も焼き鳥屋には珍しく若い女性も結構います。
近くにテレビ愛知があるので業界の人も来ているのじゃないかな。
そういえば外人さんも見たことがあるな。

まあ、とにかく美味いです。ハズレがないし、味が洗練されてます。
かなりお勧めです!本当は教えたくない!

ここだけの話ですが、大将は飲みだすと酒乱です。初めて来た時に説教されましたよ。こっちもすんげ〜酔っていましたが、大将もかなり飲んでいて、お互いに何喋っているのか分からなかった記憶がありますね。

あ、普段は気さくないい人ですよ。
焼き鳥を焼く腕は間違いないです。

ふたりで行って
生中2杯、熱燗美少年4本くらい、おまかせ焼き鳥2人前、追加焼き鳥3皿くらいか、茶漬け、もつ煮を頼んで8千円くらいでした。


●やば鳥
名古屋市中区大須3-11-12
電話:052-251-4420
営業:PM5:00〜PM11:00
定休:日曜祝日
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posted by ひろたか at 21:26| Comment(4) | TrackBack(0) | 焼き鳥、鶏料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
Posted by at 2005年12月26日 14:06
やば鳥の旦那は確かにのんべぇですが、自分の飲んだ分を客につけるようなまねは決してしない人ですよ。こういうことはきちんと確認した上で書き込むべきです。
Posted by 女与太郎 at 2005年12月26日 14:10
 確かに。
大将はのんべぇで,3時くらいまで飲まされた事もあるけれど勘定をちょろまかすようなマネは決してしません。
Posted by こだま at 2006年03月20日 01:14
有難う
Posted by at 2006年12月27日 05:03
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